症例別治療例1
例1)前歯に問題がある場合
1上顎前歯内側傾斜(メタルボンド作製時の問題を含め)
2前歯部叢生(乱杭)
![]()
下顎を後方偏位(後ろにズレる)させる要素となる
![]()
下顎を後方へ偏位させる途中で奥歯に咬合干渉が発生する
![]()
3歯周病やエナメル質の亀裂による虫歯が発生する
![]()
後方または後上方偏位(ズレ)した状態のまま単発的な虫歯治療
(奥歯は咬み合わせが低い状態のまま治療される事が多い)
![]()
4顎関節の骨損傷・関節円板の損傷・関節雑音
前頭部頭痛
前歯部のグラつき
咬み合わせの不安定感
以上のように、前歯の問題が奥歯へ波及していきます。

具体的な治療方法
1,2→適正な冠を入れる or 矯正治療
術前(7才)

術後(9才)

※矯正治療のみ
3適正な顎の位置で、虫歯の治療を行う必要があります。
4前歯の問題が奥歯まで波及し、顎の関節の損傷などが見られる場合は、矯正治療を含む前歯・奥歯の再治療が必要となる事が多く、従って治療費及び治療期間も多くなります。
術前(34才)

術後(37才)

術前



術後



術前(37才)

術後(41才)

術前



術後



術前


術後


奥歯を抜歯したまま放置した…
咬み合わせの低い義歯を入れた…


