症例別治療例2

例2 )両側奥歯の咬み合わせが低い場合

奥歯を抜歯したまま放置した

咬み合わせの低い義歯を入れた

1下顎が後方、上方へ偏位(ズレ)てしまう

前歯部に咬合干渉が発生する

2咬合時に過大な負担がかかり前歯が前方へ出っ張る

グラグラする

3顎関節の骨損傷

老人様顔貌(顔が潰れた感じ)
咬合不安定感

以上のように、奥歯の問題が前歯に波及していきます。

両側奥歯の咬み合わせが低い場合

具体的な治療方法

1→奥歯の冠の再治療 or 奥歯の義歯(入れ歯)治療

2,3→前歯・奥歯の治療(矯正治療が必要なこともあります)

術前(55才)

術前

術前

術前

術後(57才)

術後

術後

術後

片側の奥歯を抜歯したまま放置した…
片側に咬み合わせの低いブリッジが入っている…

左右の咬み合わせの高さに差がある場合の症例

オンライン診療予約